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ノートパソコンのキーボード修理方法 キーボードに水やコーヒーをこぼしてしまったら?

ノートパソコンのキーボードの故障、修理で最も厄介で尚且つありがちなのが、
キーボードに水やコーヒーなどをこぼしてしまうというものです。
まず、その時に真っ先にやらなくてはならない事は、電源を落とすと言うことです。
余計な事をせず、キーボードに触らずにノートパソコンの電源を落とし、バッテリーも外してください。
水のかかった部分が通電してしまったら、ショートしてしまうからです。電気さえ通らなければなんとかなります。
さて、電源を落としたら水ならば、なるべく水を切り、そしてコーヒー等の場合は媒体を分解し、
コーヒーを良く拭いてください、特に糖分を含んだものをこぼした場合は良く拭かないと大変なことになります。
そして良く拭き終わったらよく乾かして下さい。先に述べたよう通電する部分に水分があるとショートしてしまいますから。
これはノートパソコンに限らず電化製品全てに言える事です。

ノートパソコンのキーボード修理方法 キーが外れてしまったら?

ノートパソコンのキーボードのキー、正しくはキートップと言うのですが、あれが取れてしまうことって案外多いです。
ノートパソコンを使っている方ならばキートップが外れたなんていう経験のある方がおそらくいるでしょう。
タイピングしているとキートップが突然外れる事があります。
キートップが外れてしまうのはこれはノートパソコンのキーボードの構造上仕方が無いです。
ノートパソコンのキーボードは大体ががパンタグラフ方式という構造になっています。
名前のとおり電車のパンタグラフと同じような構造です。
取れて外れてしまったキートップの裏側を見てみてください。
コの字のパーツが二つ、組合わさっているのが見えると思います。
これらのパーツがパンタグラフと同じような動きをするのです。
このパンタグラフから出ている突起状の部分が本体側の部品にはまるようにして取り付けられているのです。
キートップが外れたらこれをまたはめれば良いのですが、前述の突起部分を見てください。
どうでしょうか、無事ですか?折れていたりしませんでしょうか?
この突起が折れてしまったりしたらそのキートップを元のようにはめる事は出来ないのです。
本当に小さな突起なのでちょっとした事で折れやすいのです。
ではこれをどうしたら良いのか?新たにキートップを手に入れる事が出来ればよいのですが、
キーだけを入手すると言うのはなかなか困難です。
同系のノートパソコンのキーボードから取ってくるという手もありますが、
そうそう都合よくそれがあるとも限りません。会社などで一度に同タイプのパソコンを購入していれば
あるいはそういった方法もあるかもしれません。
しかし、キートップを外す時に誤ってそちらまで壊してしまったら下も子もありません。
そんなことをするぐらいならキーボードごと交換してしまった方が手っ取り早いかもしれません。

ノートパソコンのキーボード修理方法 キーボードの掃除方法は?

ノートパソコンのキーボードのトラブルでよく聞くのが打てなくなった、
もしくは特定のキーが押されっぱなしになってしまうといった話です。
打てないとか動かないというのは接触が悪くなったかゴミのせい、というパターンが多いように思えます。
長い期間使って来て接触が悪くなったと言うのはこれは仕方が無い事ですが、
そうではなくちゃんとキーボードを掃除していないから、と言うことがままあります。
掃除なんてした事ないと言う場合は、まずノートパソコンを上下さかさまにしてひっくり返して下さい、
もちろん作業前に電源を落としてください。さて、そうするとビックリする程ゴミや埃が降って来ます。
そうしたら次は、外せるならばキートップをはずして見てください。
キートップを外す時は慎重にやってください、
キートップ裏のパンタグラフが破損するとそのキートップは使えなくなりますからね。
そこで壊れてももちろん、当サイトは一切関知しません、全て自己判断で行ってください。
キートップを外したら乾いた布でやさしく拭うか、刷毛で軽く掃くなどして下さい。
この掃除によってまた打てるようになる場合もあります。
掃除をしても直らないと言う場合はキーボードを交換したほうが良いかもしれません。

ノートパソコンのキーボード修理方法 キーボードを交換するには?

ノートパソコンのキーボード修理というか交換の方法ですが、
保障期間、一般に大体1〜3年が無償交換期間になっていると思いますが、
この期間内であるなら使用しているパソコンのメーカーに問い合わせ、
納得がいったらキーボード交換を頼めば問題ないですね。
ではこの保障期間が切れていたら?
少々割高になるかもしれませんが使用パソコンのメーカーでの有償修理、有償交換という方法、もしくは一般のパソコン修理業者に交換依頼を出すという方法があります。
しかし、ノートパソコンのキーボード交換に関してはパソコン修理業者に頼むと言うのはお勧めできません。
修理業者に依頼するならば、自分で交換したほうが作業代の分安上がりです。
最近のノートパソコンのキーボードは取り外しがしやすくなっています。
古いノートパソコンのキーボードは媒体全体をバラさなければならないものや、ノートパソコンの裏側からネジを何本も何本も外し、表側にまわってのカバーを外してやっとキーボードが外せる状態になるなどととても大変でしたが、今のノートパソコンのキーボードは非常に分解しやすくなってます。
昔のように何本もネジで止まっているという事はないですし、ものによってはネジが全くないものもあるようです。
交換用のキーボードはメーカーから取り寄せることができます。
これはもちろん有償になりますが、修理業者も結局キーボードの調達はメーカーからとなります。
万が一、メーカーに既にキーボードの在庫が無かったとしてもインターネットオークションで新品や中古品が出品されています。
キーボードを入手する手段があるのならばノートパソコンのキーボード交換は自分で交換したほうが良いでしょう。

ノートパソコンの修理について キーボードの修理

ノートパソコンの修理と言うと大体、液晶モニタかキーボードの修理になります。
当然他にも修理するような故障も起きますが、私の経験ではこれらが多かったように思います。
ノートパソコンの修理の場合SONYのVAIO(バイオ)やNECのノートパソコンなど
そのメーカーによってクセのようなものがあるのであまり独自に修理しない方が良いように思えます。
と言うのも、ミドルサイズのデスクトップパソコンなどはどのメーカーでもその組み方は大差ないのですが、
ノートパソコンは各メーカーがその技術の粋を集めて、いかにコンパクトかつ、
丈夫で更に使いでが良い物ができないかと日夜研究されているものですのから、その媒体の組み方も独自のものになっています。
物によってはさながらパズルのように複雑に組まれているものもあります。
ですので、保障期間中であるのならば言うの及ばず、保障期間が切れていても出来うる限りメーカーでの修理をお願いした方が良いように思えます。
ただ、保障期間切れの場合の修理代は高くつきますので、その場合は修理業者にノートパソコン修理を依頼するのも已む無しですが、
結局純正部品を調達出来なければ修理も出来ませんので、そのノートパソコンのメーカーに修理を頼むのが安心かつ安全かなと言う気はします。
例外としてキーボードの交換はとても簡単ですのでこれは自己修理をお勧めします。
キーボードは最も消耗が激しい部品でもありますので、これが故障するケースがとても多いです。
これをいちいちメーカや業者に修理依頼していてはきりがありません。
交換用キーボードが手に入るのなら自分で修理してみるのもいいかもしれませんよ。
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